結論
スマホ1台なら20W〜30W。上位機種なら45W。タブレットやPCと兼用するなら65W。W数は「余裕の大きさ」と考えると選びやすい。
W数の基本
W数が高い充電器を使っても、スマホ側が受け取れる分だけしか充電されません。高W数の充電器でも安全に使えるので、「余裕を持たせるか、ぴったりで選ぶか」の違いと考えてください。
4つのW数をざっくり比較
| W数 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|
| 20W | 普及帯スマホ、予算重視 | 古い5W/10Wからの買い替えで体感差が大きい |
| 30W | スマホ1台を無難に使いたい人 | 小型で扱いやすく最もバランスが良い |
| 45W | 上位スマホ、短時間充電重視 | iPhone 17やGalaxy S25世代を活かせる |
| 65W | スマホ+タブレット+PCの兼用 | 将来の使い回しにも強い |
用途別の選び方
| 使い方 | 目安W数 | 理由 |
|---|---|---|
| スマホ1台だけ | 20W〜30W | 古い充電器からの差を実感しやすい |
| 最近の上位スマホ | 45W前後 | 短時間で回復させたい人に |
| 家族で共用 | 65W〜70W | 複数ポートで1台にまとめやすい |
| タブレットやPCも使う | 100W以上 | 据え置き充電器としての価値が出る |
純正 vs サードパーティ
- 純正・単ポート → 迷わず使える安心感。家族に勧めやすい
- 45W以上のサードパーティ → 今後も使い回せる余裕がある
- 複数ポート → 家族共用やデスク据え置きで差が出やすい
W数別おすすめ商品
まとめ
W数の違いは速さだけでなく「どこまで余裕を持たせたいか」で考えると選びやすくなります。スマホ中心なら30W、上位機種なら45W、兼用重視なら65Wが目安です。