迷ったら、スマホ本体の対応W数、ケーブル、ACアダプタの3つだけ見れば大丈夫です。
ワット数は「充電器が出せる電力」の目安です。
スマホ側が受け取れる分だけ使われるので、まずは機種の対応W数を確認します。
目安:
スマホのケーブル差し込み口を確認してください。
iPhone 15以降と多くのAndroidはUSB-C、iPhone 14以前はLightningです。
見分け方:
コンセントに挿す四角い本体がACアダプタです。
USB PD対応、出力W数、ポート数を確認しましょう。
見る表記:
USB-Cケーブルは見た目が同じでも、充電できる速さが違います。スマホだけなら60W対応で十分ですが、iPadやノートPCにも使い回したいなら100W〜240W対応を選ぶと長く使いやすいです。
「最大○W」と書かれていても、複数ポートを同時に使うと1台あたりの出力が下がることがあります。スマホだけか、周辺機器も一緒に充電するかで選びます。
お使いのスマートフォンに付属していた充電器(5Wや10W)では、最新のスマホを充電するのにとても時間がかかります。 たとえば、20W以上の急速充電器を使えば、30分で約50%まで充電できるモデルもあります。 古い充電器をお使いの方は、買い替えをおすすめします。
ご安心ください。スマートフォンは自分が受け取れる電力だけを受け取るしくみになっています。 たとえば、45W対応の充電器で20W対応のスマホを充電しても、ちゃんと20Wだけで充電されます。 壊れることはありませんので、大きめのワット数の充電器を選んでおくと、将来スマホを買い替えた時にも安心です。
USB-Cは楕円形の差し込み口で、上下どちら向きでも挿せるのが特徴です。
Android スマホのほとんどと、iPhone 15以降で使われています。
LightningはApple独自の差し込み口で、細い長方形をしています。
iPhone 14以前のモデルで使われています。
今から充電器を買うなら、USB-C対応のものを選ぶのがおすすめです。
100円ショップの充電器やケーブルは、品質にばらつきがあります。
急速充電に対応していないものがほとんどですし、
まれにスマホのバッテリーを痛めてしまうこともあります。
長く安全に使うためにも、信頼できるメーカーの製品を選ぶことをおすすめします。
数千円の差で、スマホの寿命を延ばすことができます。
はい、最近の急速充電器は充電器本体とケーブルが別売りになっていることがほとんどです。
充電器だけ買ってもケーブルがなければ充電できませんので、セットで購入することをおすすめします。
このページでは、充電器とケーブルの両方をご紹介していますので、あわせてお求めください。